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宇治川花火大会 2005

京都をお散歩コメントは受け付けていません。

昨日10日は宇治川花火大会でした。
宇治川は、歴史の教科書に載っている、かの有名な世界遺産「平等院」の脇を流れる川です。
この花火大会の花火は、平等院脇からすこし川下に下った場所で打ち上げられます。
近くは人が多くてとても近づけないので、少し遠くから見ることにしました。
19:30に花火大会が始まりました。
当日は曇り空なんですが、南の空では時々雲の切れ間に「稲妻」が走ったり、空自体が光ったりしておりました。
花火と稲妻のコラボレーションはなかなか見ものでした。^^
宇治川花火大会
たくさんの光が空に舞います。
宇治川花火大会
天使が空を飛んでいるようです。
宇治川花火大会
大輪の華が夜の空に咲きました。

京都における雲の名前 : 丹波太郎たち

京の情報コメントは受け付けていません。

先ほどからまた雷が鳴ってます。
今日もそろそろ夕立かな?
以前「ぷいぷい」という関西ローカルの番組で、
丹波で発生する積乱雲を「丹波太郎」と呼ぶ、と言っていました。
その他次郎、三郎もあるけど、はっきり覚えていない、ということでしたので、
気になったので調べました。メモがてらここに書いておきます。
昔、京都の人は、出てくる方角別に雲(積乱雲)を擬人化して、
それぞれに名前をつけていたそうです。
京都から見て、
       西北に出る雲を「丹波太郎」
       東南に出る雲を「奈良次郎」
       西南に出る雲を「和泉三郎」
       東北に出る雲を「近江小太郎」
と呼んでいたそうです。
もうひとつの説で、
    丹波山地で発生して京都にやってくる積乱雲を「丹波太郎」
    奈良盆地で発生して山城を通ってくる積乱雲を「山城次郎」
    比叡山や比良山系で発生して京都に来る積乱雲を「比叡三郎」
というのもありました。
最近個人的に「丹波太郎」というフレーズが気に入ってて、
雷が鳴ると、「丹波太郎さん、今日も怒ってはるなあ」と言ってます。
夏に暑い暑い京都にお越しになった際、気が向いたら使ってみてください。

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